飛騨・高山の家具メーカーshirakawa
製品カタログへシラカワショールームへエピソードshirakawaの安心シラカワの会社案内へサポートシラカワのホームページへ各種お問い合わせ

製品カタログ
Authentic

FLAT&CARRA&MIST

和魂

和蘇

素技

飛騨の匠工房

木数寄TOPSetting 1Setting2Setting 3Setting4Setting 5
TABLECHAIRBOARD座椅子・座卓SIDE ITEMコンセプトエピソード
木数寄 AVANT GARDE JAPANESE STYLE
木数寄ルームコーディネート

数寄の中でよく知られるのは数寄屋でしょうか?「数寄」は「好き」と同源で、平安時代は風流文雅を好むことの意味でしたが、歴史的にも多様な概念を含んでいて、あいまいな面を持ち合わせています。
花数寄、茶数寄など様々な数寄の世界がありますが、その世界観を「木」で表現しようとしたのが「木数寄」。屋根や軒、縁側、庭園、袖垣、その先の遠景の山並などがモチーフになっていて、それぞれのアイテムが美しい日本の情景を連想させます。

もともと指物師だった開発・デザインの六厩富根は、シラカワ入社後あえて指物的な直線を避けて曲面曲線の優美さを追求していたのですが、素技シリーズからは指物技術回帰の流れを受けて、直線主体のデザインになっています。
どのアイテムを取っても量産家具では考えられないような手間がかかっており、指物のもつ豊かな質感や加工技術の高さが市場でも高く評価されているのだと思います。

実はシラカワの和風モダンシリーズにはデザインを装った隠し引出があるのですが、これも職人ならではの遊び心。指物師時代は特注で大切な書類を収納する隠し引出を作る事がよくあったようです。カタログにも掲載されていない引出もありますので、ぜひ探してみてください。

色選びにもこだわりがあります。古い民家の柱や板戸に見られる光沢のある上品な色は、天然木を乾拭する際にヤニと埃などがからみあって自然の色付けが出るのですが、木数寄ではポアーオイルとカラーを絡ませた下塗りで木目の美しさを強調し、弾力性のあるポリウレタン塗装で仕上げて長期間丁寧に拭き込んだような深みとツヤを再現しました。

システムキッチンに食器棚が含まれるため、ダイニングボードに変わって、キュリオケース、階段シェルフ、衝立などの元来の日本人の生活スタイルに近い自由で多機能に使えるアイテムも充実しています。
発売して間もないですが、和魂や和蘇は大きすぎて置けなかったという都市のマンション住まいの方などに好評で、木数寄の世界観やコンセプトをご理解いただけたことをうれしく思います。

上へ

カタログ 資料請求

| 製品カタログ | ショールーム | エピソード | shirakawaの安心 | 会社案内 | サポート | お問い合わせ |

 
shirakawa 株式会社シラカワ
〒506-0812 岐阜県高山市漆垣内町407-3
TEL 0577-32-3066 FAX 0577-33-6561 E-mail
このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。