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小物家具から特注家具、既成家具の修理まで色々と承っております。
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| ■小物から特注家具まで
用途やお使いになる場所、収納される物の大きさをお伺いして目的にあった家具もお作りしています。文机、ネストテーブルなどが人気ですが、幅3m60cmを超えるテレビボードのご注文を頂いたこともあります。オーダー家具は高いと敬遠されがちですが、安くても結局気に入らず使わなくなってしまうのでは逆に高く付いてしまいます。 |
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■オイル仕上げ
私達がオイル仕上げにこだわるのは、木の自然な色合いや木肌そのままの質感を生かせる最良の手段だと考えているからです。 |
■飛騨の匠工房の家具づくり
現在工房には4人の職人がいて、それぞれが製品ごとに加工から組み立てまでを一貫して担当し、工程の7割は機械を使わず手で加工します。 |
木の家具づくりは材料を切り分ける「木取り」がすべてともいわれ、木を挽くときにさからって挽いてしまうと後々ネジレや反りの原因になります。
「天然のナラ材は一枚ごとに木目が異なるため、テーブルの天板ひとつとっても木目を揃えるのは難しいのですが、正直フシや木目のムラがあると売れません。それでフシがあったり色の揃わないは材料は取り除かれてしまう。私はそういう木目やフシが自然の木の魅力だと思うんです。人間でも一人一人個性があってこそ魅力的でしょう?木も同じです。」 |
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木は伐られてからも生きて呼吸をしているため、外部の湿度に応じて常に縮んだりのびたりしています。これが反る原因で、通常のテーブルは塗装で木の表面をコーティングし、「反り止め」というものを天板裏に付けて反るのを防ぐのですが、飛騨の匠工房ではあえて反り止めがないオイル仕上げのテーブルも作っています。 |
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最近はエコロジーブームなどもあって、木に対する捉え方も変わってきていると感じます。
私が子供の頃、建具や家具は作った職人がリヤカーにのせてお客様の所へ行き、出来るまでの過程や使い方、手入れの方法などを説明してから納めてきたものです。使う方も理解して使っていたんですね。それで傷んできたら職人を呼んで修理してまた使っていた。飛騨の匠工房が目指すのはそうしたお客様との距離感です。 「座れれば何でもいい」ただの道具としての椅子や、「こわれたら買い換えればいい」ではなく「こんな椅子に座りたい」「修理してまた使いたい」と思ってもらえるような、お客様とともに年を重ねていく、そんな家具を作っていきたいと思います。 |
■お問い合わせ先
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