About Wood
樹種について
上質な家具は、上質な素材から。
ブラックチェリー[ C ]・ハードメープル[ M ]・ブラックウォールナット[ BW ]・レッドオーク[ R ]・国産カバ[ K ]の5つの材質からお選びください。各商品ページにてお選びいただける材質を表記していますので、ご確認ください。
Characteristics
天然木の特性
天然木材には種類により個性や表情・風合いが異なり、個々の表情を楽しめます。
シラカワでは、それらの自然な表情(ナチュラルマーク)を最大限に生かして美しい家具に仕立て上げます。
各樹種の基本の木目は、レッドオークは柾目、ブラックウォールナット・ブラックチェリー・ハードメープルは板目です。
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班の模様
柾目を横切るように現れる杢目のことを「斑(ふ)」と呼び、オーク材に見られる斑は、大きく虎の毛皮のような縞模様から、虎斑(とらふ)と呼ばれています。一見傷や欠点のように見えるかもしれませんが、実は虎斑が出ている部分は摩耗に強く、最高素材の証です。
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材色の濃淡
1本の木から採った材でも、その一枚一枚、色の濃淡や木目の紋様は異なっています。それは木の部分によるためで、木の外側(白太)は木目の幅が大きくて色は淡く、中心部(赤太)は年月の経過とともに色が濃く変化しています。色合いは季節も大きく関係し、暖かい時期に大きく成長した部分の色は濃く、夏から秋にかけて成長が遅くなった部分は木の細胞がつまって色が濃く見えます。
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節の模様
樹木が成長していく過程で枝が幹に取り込まれた跡です。節の無い部分を使用した材木は高級品として扱われていましたが近年は節の持つ色の濃淡や、模様を味わいと考える方も多くなりました。また、今まで使われなかった節が入った木材を使用することで、限りある資源を有効活用出来るという、エコな考え方も定着し始めています。
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自然な杢を生かす
木目の中で特に美しいとされるものは「杢(もく)」と呼ばれています。長い年月をかけて成長することによりさまざまな模様となって現れ、テーブルトップなど幅広の材を使う際に見られます。オーク材には虎斑、ブラックチェリーやウォールナット材には縮み杢、ブラックチェリー材にはバーズアイがよく見られます。
※天然木は木材になってからでも呼吸をします。環境によっては、まれに反り・割れが生じることがございます。
(メンテナンスにより使い続けることができます。お気軽にご相談ください。)
木取の方法で表情に違いが生まれる
柾目取りは板目取りに比べ30〜50%も効率が悪く、歩留も悪いのですが伸縮、膨張率が板目取りに比べ約半分程度で、ねじれ、割れの発生が極めて少なく製品の耐久性が非常に高い高級材です。弊社では、ブラックチェリー[ C ]・ハードメープル[ M ]・ブラックウォールナット[ BW ]に板目を採用しています。
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柾目取り(狂いが少ない)
木材の中心から外側に向かって垂直に木取りします。
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板目取り(木目を活かす)
木材の中心に対して平行に木取りします。
ブラックチェリー

NP色
Eパステル塗装
ハードメープル

NP色
Eパステル塗装
MCB色
メープルカフェブラウン
ブラックウォールナット

TP色
Eパステル塗装
TG色
ブラックウォールナットグロス
国産カバ(樺)

NP色
Eパステル塗装
レッドオーク(ナラ)
艶ありハードコート仕上げ(天板トップのみ)

BN色
ブライトナチュラル
CG色
チェリーグロス
BG色
ブラックウォールナットグロス
HB色
ハートブラウン
CB色
カフェブラウン
BK色
ブラック
艶なし仕上げ(Eパステル)

NC色
ナチュラルカラー
FO色
フラットオーク
BP色
ブラックウォールナットパステル
FW色
フラットホワイト
FG色
フラットグレー
BKP色
ブラックパステル
WNP色
ホワイトナチュラルパステル
ブラックチェリー
世界的にも大変親しまれている人気のある銘木です。